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2021/3/12 「幸福な監視国家・中国」高口康太氏ウェビナー4月6日開催

「幸福な監視国家・中国」高口康太氏ウェビナー4月6日開催

リベラルアーツ六観講座は中央公論新社が主催する「新書大賞2020」において6位を受賞した書籍『幸福な監視国家・中国』の著者である高口康太氏(ジャーナリスト、千葉大学客員准教授)によるオンライン講演会を4月6日(火)19時より開催します。(参加費:無料、講演時間:約1時間)

講演会では、「コロナ時代の現在中国で起きている変化」について、現地に詳しいジャーナリストの高口氏が語ります。古代中国の4大発明(紙、印刷術、羅針盤、火薬)になぞらえ、中国には「新4大発明」と呼ばれるものが登場しました。それが、「高速鉄道、モバイル決済、EC(電子商取引)、シェアサイクル」。この4つがどのように中国人の生活に結びついて中国の発展につながったのかや、コロナ時代における最新の中国の経済事情を学ぶことができます。また、中国でビジネスを考えている方に特に参考になる内容です。本講演会では、リベラルアーツ六観講座の討議課題である、「従来の先進国とは異なる歴史と政治社会システムを持つ新興国の発展は今後どうなっていくのか」という問いを深掘りする、よい機会にもなることと思われます。

【講演会概要】

開催日時 2021年4月6日(火)19時~20時頃
方法 オンライン講演会(ZOOM ウェビナー使用)
テーマ コロナ時代の現在中国で起きている変化とは
~世界をリードする国、中国の現状と世界へ及ぼす影響~
参加費 無料
お申込み 以下よりお申込みいただきますと、参加方法をメールにてご案内いたします。

●登壇者プロフィール

高口 康太(たかぐち こうた)氏
ジャーナリスト、千葉大学客員准教授、週刊ダイヤモンド特任アナリスト。1976年生まれ。千葉大学人文社会科学研究科(博士課程)単位取得退学。中国の政治、社会、文化など幅広い分野で取材を続けている。独自の切り口から中国・新興国を論じるニュースサイト「KINBRICKSNOW」を運営。著書に『現代中国経営者列伝』(星海社新書)、『幸福な監視国家・中国』(NHK新書、梶谷懐との共著)、『プロトタイプシティ深センと世界的イノベーション』(KADOKAWA、編著)など。